囲碁趣味書籍の種類

囲碁趣味書籍の種類

囲碁の書籍を目的に合わせて紹介します。
囲碁を続けていく中で、段々と上達したいと思うものです。
その上達をサポートしてくれるのが、囲碁の書籍です。
どんな時に、どのような書籍が必要なのかを紹介しています。

 

必要に応じて書籍を選びましょう。

 

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囲碁の布石

布石は、序盤戦の打ち方を解説している書籍です。

 

 

お互いが盤上に石を布いて、どのように勢力圏を確保しようかという段階です。構想を持って戦っていきますが、その序盤の土台になるところです。

 

ただ序盤は様々な構想が可能なので、自由な打ち方が出来る為、曖昧に感じたりしますが、最低限の理論や考え方はありますので、それを学ぶ人と学ばない人とでは、先々大きな差になりますので、その意味で布石を知る事は大事です。

囲碁の定石

囲碁の定石とは、永い歴史の中で最善の手をお互いに打った、一定の打ち方の事をいいます。

 

 

局面の部分的には互角になるワンセットの応酬のことを言います。

 

定石は丸暗記するのではなく、一手一手の意味を考えながら定石を学ぶことは、囲碁上達の基本と言われています。

 

布石と定石は似ていますが、イメージは定石は部分的な局地戦で、布石は全局的な作戦の違いがあります。

囲碁の手筋

囲碁の手筋は、通常より大きな効果を上げる事の出来る着手の事です。多くは効果的な手を指す事を言います。

 

 

正しい手筋を身に付ける事は、上達の重要な要素になります。

 

この為、様々なレベルの手筋だけを反復練習できる書籍が、たくさん出版されています。

 

レベルアップの練習に、手筋の書籍はとても役に立ちます。

詰碁

囲碁にみられる石の死活に関する局面を出題して、その手順を研究する碁です。

 

 

囲碁の部分的な死活を問う問題のことで、どのように打てば『自分の石を生きにもちこめるのか』もしくは『相手の石を殺すことができるか』、すなわち死活を考えるものです。

 

いくつも詰碁を解いて、パターンを覚えてば、実戦にとても役立ちます。

 

実戦にも類似した形が生じた時には、短時間で対応できるようになったりします。

 

読みの力を養う絶好のトレーニングになるので、囲碁の上達には欠かせない書籍です。したがって多数の詰碁問題集が販売されています。

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