将棋の振り飛車戦法の本

振り飛車戦法の本

将棋の振り飛車戦法の本を紹介します。
将棋戦法は、大きく分けて居飛車と振り飛車に分けられます。
その振り飛車の中にも、いくつかの振り飛車があります。
対居飛車の戦法に合わせて、色々な対策を紹介している本があるので、その専門の書籍を紹介します。

 

 

将棋は、得意戦法を持った方が面白いので、参考にしてみて下さい。

 

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中飛車戦法

振り飛車の中でも、中飛車は初心者にも、とても人気のある戦法です。

 

先手であっても後手であっても中央の5筋に飛車を振る戦法です。

 

中飛車の中にも、数種類の指し方がありますが、近年では”ゴキゲン中飛車戦法”が高い勝率を挙げ、プロ間でも数多く指されています。

 

四間飛車戦法

四間飛車は、振り飛車戦法の中でも、プロ・アマ問わず人気があり、良く指されている戦法です。

 

先手ならば飛車を6筋に、後手ならば飛車を4筋に振る戦法で、飛車を振る位置が左から数えて4マス目なので「四間飛車」と言います。

 

三間飛車

先手ならば飛車を7筋、後手ならば飛車を3筋に振る戦法です。

 

四間飛車ほどバランスは良くないので、採用率はあまり高くはありません。

 

ただ、人気の石田流も三間飛車です。四間飛車と1間違うだけで、戦い方の感覚は違うものになります。

 

向かい居飛車

飛車を、先手なら8筋、後手なら2筋に振る戦法です。相手の飛車先を逆襲しようと言うのがこの戦法の骨子です。

 

(居飛車の)相手の飛車と向き合っているので向かい飛車と言います。

 

他の振り飛車と比べると、余り多くは指されない戦法です。

 

向かい飛車の本も多くは出版されていませんが、逆に、居飛車側の対向かい飛車戦法の本もほとんどないので、自分なりに向かい飛車を上手く指しこなせれば、高い勝率になるかも知れません。

 

その他の色々な振り飛車戦法

人それぞれ好んで指す戦法がありますが、それを大きく分けて、居飛車、振り飛車の2つに分ける事が出来ます。

 

そのどちらを好んで指すかによって、居飛車党や振り飛車党というように言われたりします。

 

アマチェアは、この振り飛車党がとても多くいます。

 

それは、飛車を振ってしまうと、ある程度は自分の得意な形で戦う事が出来るからです。

 

もちろん相手のある事ですから、相手も飛車を振って、相振り飛車になれば、まったく違う将棋になりますが、ある程度、自分の得意な形で戦えるのは有利であるので、人気があるのです。

 

振り飛車党になって、振り飛車を指しこなしましょう。

 

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