将棋趣味書籍の種類

将棋趣味書籍の種類

将棋の書籍を目的に合わせて紹介します。
将棋を続けていく中で、段々と上達したいと思うものです。
その上達をサポートしてくれるのが、将棋の書籍です。
どんな時に、どのような書籍が必要なのかを紹介しています。

 

必要に応じて書籍を選びましょう。

 

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将棋戦法

将棋の戦法は、数多くあります。

 

戦法書は、各戦法ごとに、序盤から戦いが始まる中盤くらいまでを、各変化ごとに解説している書籍です。

 

戦法は詳細に分ければ、多すぎるくらいあるので、『将棋の居飛車戦法の本』と『将棋の振り飛車戦法の本』で主要な戦法は紹介しています。

 

参考にしてみて下さい。

 

将棋次の一手

次の一手とは、問題集の書籍になっていて、ある局面が問題となり、次にどのような手を指したら良いのかが問題となっています。

 

将棋の技を掛けるような感覚が味わえて面白いですし、将棋の棋力アップにも繋がる書籍です。

 

次の一手は、本だけで楽しむ事が出来ますし、ヒラメイて、良い手が浮んだ時は、満足感も味わえます。

 

将棋の中盤力が付く書籍なので、将棋をやり始めて、次のステップに棋力アップしたいと思ったら、次の一手は良い書籍になります。

 

詰将棋

詰め将棋も、次の一手のように問題集になっていますが、局面は終盤戦の問題集になっています。

 

詰め将棋には、ルールがあります。

 

・王手の連続で攻める
・最短手順で詰める
・持ち駒はすべて使い切る
・玉方は、最長手順になるように逃げる
・玉方は、盤上にないすべての駒を合い駒として使える

 

などがあって、実戦で終盤力を鍛える為にも、詰め将棋は良く使われます。

 

盤なしで、頭だけで詰みを読んでいくので、遊びの詰め将棋としても、面白いです。

 

実践集や名局集

将棋の書籍には、実戦集や名局集、七番勝負などの書籍があります。

 

実戦集や名局集は、ある特定棋士の実戦を一局を通して解説していて、それが数局収められてる書籍です。

 

もしくは、棋士ではなく、ある戦法のみを集めた実戦集などもあります。

 

当然ながら実戦集を出すような棋士は、実績があり、人気もある棋士なので、その棋士の棋譜を並べてみたいと思う人には、最適な書籍になります。

 

本を見て、盤に並べながら自分でも考え、そして書籍の解説を読みながら進めていくと、『なるほど!すごい!』と思いながら楽しめるので、とても面白いです。

 

また、プロの実戦を並べる事で、上達にもかなり役立ちます。

 

七番勝負も同じように、実戦を解説している書籍ですが、七番勝負は、名人戦や竜王戦などの、ビックタイトルの実戦をより詳しく解説している本です。

 

将棋の解説だけでなく、名人戦の舞台裏なども紹介されているので、緊張感があり、白熱した勝負を感じる事ができる面白い本になります。

 

 

白熱の勝負《七番勝負》も見応え十分の面白さです。〉〉〉アマゾンで探す将棋七番勝負の本

 

将棋の書籍は、まだまだ面白いものがたくさんあります。
将棋の本から将棋が趣味になり、楽しく思える本を探してみて下さい。

 

将棋趣味は面白いです。将棋趣味を始めてみて下さい。

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